2009年6月20日 (土曜日)

お知らせします。

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光蓮のブログへ お出で戴いて いつもありがとうございます。

勝手なお願いとお知らせですが 尼僧 光蓮の日常の所感として

こちらのブログへ綴っております

http://blogs.yahoo.co.jp/akiramenaiyumeha_owaranai

タイトルは同じ 「たいむ&たいど」です

ふたつのブログを 末には ひとつに まとめたいと考えております

どのような形にするかは まだ思案中です

良い案が ございましたら 是非ともお知らせ下さいませ。

尼僧として綴り始めたブログ 更新しております

宜しければ こちらへも お出で下されば 有難く思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/akiramenaiyumeha_owaranai

お待ち申し上げております <(_ _)>

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2009年4月 7日 (火曜日)

風曜日、、、 春鬱をつれて





流石に宜しくないのです‥、この芽吹きの季節




何日か前から調子良くはなかったけれど

昨晩辺りから、じわぁーっと押し寄せてきて

今日は息苦しい、胸が絞まるような感じがとうとうやって来ました

あまり爪痕を遺さないうちに
どうか波が通り過ぎてくれますように‥‥。





自分の生まれ育った地に省りたいな‥、

違和感なく言葉を発したいな‥、 など諸々の念いは


戻れる場所など無いことは重々承知ですが

哀しく感じているのも この季節の所為なのでしょうね‥




こんな時は 独りで じっとしていたいようですがそんな訳にもいかず


鉛の荷物提げて出掛けてきました




いつか抜けられるだろうからから それまでは じっと辛抱だわ・・・




階段は毎日一段ずつ上がれるものじゃなく

もがいて積み重ねて また積み重ねて

そんな時の繰り返しの中で

ある時 ふっ‥と 一段を上がれる日がくる、

そんなものなのです




『わたしはまだ大丈夫(^-^)v』

こうして、

言魂に威を乗せるのだと習ったばかりです

実践のチャンスがきています




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2009年3月19日 (木曜日)

今日は暖かいですね(^-^)

昨晩は先輩僧侶さま(先生のような存在の方です)に
お会いできて、とても有意義な時間を頂戴しました。

物事の本質を見極めておられる方なので
お話を伺っていると惹きつけられ、時間も忘れてしまいます。

人さまと接することの大苦手な私が、
もっと一緒にお話したいわ‥、と思える不思議な方です。


また勉強していくのに大切な指針をいただきました。

いろいろにお忙しい中を縫って、こんな遠いところ迄
来て下さり、とても有り難く感謝致します。


ようやく道を歩けるようになった私です、
導いて下さる総てに感謝、ありがとうございます

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2009年3月15日 (日曜日)

浅草へ。。。


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今日は 待乳山聖天さんへ お参りに行きました

とても久しぶりでした

ここのお寺の 日曜勤行に 毎週毎週のように通い

お経や真言を覚えました


わたしたちを 仏さまの道へと 導いて下さった一番最初のお寺です

ありがとうございますと お礼を申し上げながら 

心をこめてお経をお唱えさせていただきました


    090314_125836   


お寺に 木蓮の花が 綻びかけていました

とても綺麗でした



待乳山には 十一面さまのほかに わたしの好きな観音さまがおられます

出世観音さまです

素朴な とても 優しいお顔をされて 今日も微笑んで下さっていました


じっと 観音さまを見上げて 手を合わせていました

観音さまの お顔のまわりに 光がひろがっていったように見えました

その光の中に 自分自身を 重なっていこうとしてみました

けれども あっと云う間に 光は見えなくなりましたから 

眼の錯覚だったのかも知れません


以前に こちらへも記帳したことがありますが

高崎の 洞窟観音さまの前に立ったときの 浮き上がるような心地よさと

少し似ていました


仏さまが 見守っていて下さいます

とても とても ありがたいことです

ほんとうに ありがとうございます



心を込めて合掌




 

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2009年3月13日 (金曜日)

灰色の空模様

灰色の空模様

またこれから厳しい生活の日々が始まります
今日の空模様のように 心も灰色に‥。


わたしは幼い頃から、よくよく貧乏に縁あるのでしょう
収入のない、つらい暮らしが是からやってきます


じっと我慢、ぐっと辛抱して凌いでいく他ありません

『朝から深夜まで、こんなに必死に働いてるのに‥。』

そう愚痴したくなる気持ちもじっと堪えていきましょう


不安な思いが迫々と押し寄せてきますが
今は 忍辱の行をするのだと観念していかなければ
ならない時期なのでしょう

母もまた、かつて貧乏を堪えて乗り越えてきた人です
幼いながら、その母の姿を見てきたわたしです

仏さま、ご先祖さま、どうぞ お見守り下さい

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2009年3月 4日 (水曜日)

桃の節句

桃の節句


ひな祭りの『バラ寿司』です
娘、夫の協力のおかげで
今年も何とか作ることができました

美味しい、アサリのお吸い物も戴きました
(ハマグリは高かったのでアサリです‥)

甲斐のない (貝のない)お雛さんは したらあかん

おばあちゃんがいつも云っていた言葉です


おかげさまで、今年も節句のお料理が頂けました
ありがとうございます

感謝合掌

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2009年2月25日 (水曜日)

刺々しないように‥。

刺々しないように‥。

事務所の鉢植えの桜は もう 葉桜となりました。
花見も紅葉も好きですが、わたしは新緑の若葉にとても心惹かれます。
伸びて行かんとする生命力に溢れる淡い緑葉
咲き誇る花以上に魅入ってしまいます

この頃とても強く願うることは、わたしの心に刺々が生えてこないように‥
ということです

刺々を貯えた人に出会うと、あっという間に ジブンにも生えてきます

刺々は、自己防衛の気持ちが強く働くと生えてきて
すぐにまわりにも感染していきます

ジブンが 傷つけられることが怖くて
弱い心を庇う為の刺々だから
基盤のしっかりした心を作れば、要らなくなる筈

ジブンが刺々に 感染しないように、
また 感染源にもならないように
生えてきた刺々は、一秒でも早く抜いてしまえるように
心の珠を磨いてゆかなければ‥。

磨く方法は ひとつ
ひたすら黙々と勉強、修行するのみです
勉強、修行を導いて下さる方々に巡り逢えたことに
心底から感謝いたします
ありがとうございます

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2009年2月18日 (水曜日)

自分で歩かなければ‥


得度を受けてから 一ヶ月過ぎました

毎日一所懸命に勉強を始めた 夫の横に居ながら

わたしは 与えられた課題に向き合う気持ちに 迷いがあり

ずっと そっぽを向いていました


わたしたちの 所へ 来て下さった ご本尊さまの お守りも

夫に依存、 自分は 手を引っ込めて見ているだけでした


どうせ ジブンに出来ることなんて 何も無いでしょ・・

自己卑下の気持ちも 強くありました


夫から 前に聞かされていた わたしに憑いている「先祖からのとても深い因縁」

それが 何なのか どういう人なのか ずっと何度も問うてきたのに

夫は解っていて わたしには報せないのだと思っていたので

それに対して 猜疑心も 強く持っていました


ジブンの弱さ、傷口から また 乱れた感情が怒涛氾濫してしまい

失いたくない大切なものを 失うところでした


報されないものは 今も変わりなく、 それは心に引っかかる棘であることにも

変わりありませんが、 浮ついた 甘えた気持ちを捨てて 猜疑心から 離れて 

道を歩んで行きます

大先輩の 兄弟子さまからも  ありがたいメッセージを下さりました

反省と感謝の気持ちを忘れずに 勉強を始めてゆきます

ありがとうございました 


今日は 得度式の日に 先生から渡されていた 六文字写経の練習しています

中筆を扱うのは 何年ぶり程でしょうか‥、 悪戦苦闘しています

まだまだ 駄目ですね。  もっと練習します、 護符を書けるようになりたいのです






Photo

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2009年2月 8日 (日曜日)

悲しいできごと


上に立つ人は その下で働く者に 支えられて 立っているということを

どんな時でも 決して忘れないでいてほしいです

自分ひとりの力で 上にあがっているわけでは 決してないですよね

何人もの人が その下で 一所懸命 働いて支えているんだと思います

その一人ひとりを 軽んじてみたり 不用意に傷つけてしまったりしないで・・。


一所懸命さからくる 真剣な お互いのぶつかり合いであるのならまだしも

自分の保身のためだけに 人を責めて 傷つけたり 泣かせたりしないで・・。

謝りもしないで 自己弁護ばかりしていて、 自分より弱い立場に居る者を

守れなくて 何がどこが偉いというの?


そして その場に居合わせていながら 見ぬ振り 聞かぬ振り、知らぬ振りをして

通り過ぎようとする人たちの背中、、、 背中、、、 自分だけを守ってる背中。



情けなくて 情けなくて  悲しくて  空しくて  泣きました

涙が出て とまりませんでした

何の力もなかった 自分自身も 悔しくて 悲しくて  涙が出てきます



     また  人が   嫌いに  なります ・ ・ ・  






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2009年2月 5日 (木曜日)

火と水


嫌な夢で目覚めました。


夢では、わたしは団地にいるようです。

お向かいの家の スチールのドアの隙間から

白い煙が出ています。

煙は どんどん増えてゆき、「火事だわ!」と家族を呼んで

外へ避難しています。


外に避難しながら家が燃えていくのを じっと見ていました。

不思議に心は何も動揺していなくて静かです、

家族は全員安全に避難できた、家が燃えるのは仕方がないし、

たいした財産があるわけでもない、 そんな気持ちでした。

母らしき人(姿は顔は母ではない。)が わたしの横で泣いていますが、

わたしは その母らしき人にも 家族が無事であればそれでいいじゃないと

慰めていました。

いよいよ、我が家のほうへも火が移ろうとしている その時でした、

二階の窓を見上げると、少女が中に取り残されています

これまでの穏やかな気持ちが一転、慌て パニック状態になりました、

「ayakoが まだ中にいる!」 必死で叫んでます、 

自分の中で 焦り、後悔、どうして? いう思いが ぐるぐる回ります

窓ガラス越しに 少女が わたしを見ています

ayako‥、 でも その子の顔は ayakoではなかった、 でもayakoだと思ってる

「どうして 私を置いて行ったの?」 

その少女の目が わたしにそう云っています

恨めしさと 悲しさと 不安と恐怖を その目は わたしに訴えかけてきます


そのまま 目が覚めました

身体が まだ ずっと震えたままでした。

娘たちには 今日一日  火の元や 事故に注意するように知らせて

出勤に 駅へ向かう車の中でも 不安で 怖くて  まだ泣きそうでした。



一日 落ち着かない気分で お仕事を進めていました

午後から わたしは 事務所の隣室で サンプル品の出荷手配をしていました。

わたし一人しか居ない部屋です。

突然、 流し台から 水道の水が流れ落ちる ダバダバ という音が聞こえてきました。

誰も入っては来ていませんでした。

流し台へ近づいてみると 水栓のレバーが 半分上に上がっていて

水が流れています。

会社の水栓レバーは持ち上げなければ 水は出ません、

レバーを下げて 水は止めましたが 何とも不思議なことでした。


朝は 火事の夢で動揺して  午後は 水がいきなり流れ出して、

一体 誰が 何を 伝えようとしているのだろう、 

きっと 何かを伝えられようとしているのだろうけれども それが分からない

鈍な 自分で すみません。。。。。 


わたしには 何をもできないです

ただ ただ 観音さまの 御真言を 唱えることだけしか できませんでした。

おん あろりきゃ そわか

おん まか きゃろにきゃ そわか

先生から 戴いた 腕輪念珠 (ちゃんと21珠あるので) を繰りながら

わたしに出来たことは たったそれだけでした。



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2009年2月 4日 (水曜日)

春が近づいて

春が近づいて


事務所に毎年、桜が届きます。

もう蕾がピンク色に膨らみました。
外気は冷えますが、春の香はそこまで来ているのでしょうか‥

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2009年2月 1日 (日曜日)

如月です


『一月は居ぬ、二月は逃げる、三月は去る』

ついこの間 お正月の支度をしたばかりと思えば、もう2月なんですね・・。

いつも毎年のように こんなことを云ってる気がします。


ご無沙汰更新は毎度のことなので 今更・・・・、ですが慌しく過ごしています

亡くなられた社長の奥さまにお線香をあげさせていただく為に

昨日は社長宅へ伺ってきました。

初めて亡き奥様の遺影を拝見、でも不思議とずっと会ってる人のような

感がありました。

出張していると思っていた社長も栃木での講習会から帰宅されていて

一緒にお話する時間を持たせていただけました。


昨年末頃から先月にかけて 社内でいろいろ騒動もありましたが

ベテランの方が退職してしまう前に、無謀者は退散させられる羽目になり、

わたしも心中揺らいでいたのですが安泰し、ホッとしてるところです。

取り繕っても誤魔化しても、表向きだけの者は駄目、私はそう思っているし、

そういう人材を追っ払うように引導したのは見えない力、奥様の思いが

あったのではないかしらと思っています。

だからこそ、手を合わせに伺いたいと思う気持ちにつながっていきました。


昨年11月から会社と関係の深い運送会社から派遣として入社してきた人が

上層の者には取り繕い 諂いをする、 下層部の者には非常に横柄な態度を

とるような人間でした。

その人を社員として迎える準備を会社が進めてきたことで

彼の横柄な面を見せられている立場の わたしとしては心中穏かでは

居られませんでした。

仕事が出来るかと云えば 全くその逆であり、口先で都合の良いことを

云う割には 周りを見て 仕事の先を見て動くことの出来ないような人

わたしはこれから先の仕事面でのことを考えて憂鬱な状況でした。

ベテランの方の退職予定日が近づいてきたある日、とうとうその彼が

油断をしたのかどうか、思い通りに運ばない仕事に苛立ちを見せはじめ、

そして暴言暴挙へ出てしまいました。

会社の製品や設備を破壊したことで その日のうちに解雇処分となり、

上層部も彼の本性を知り、ようやっと わたしたちの言葉を聞いてくれます。

本音は 人の上に立つのなら 表向きだけのお調子なんかに 

簡単に丸め込まれたりせずに 中身を見極めてもらいたかったです。

結局はみんな自己保身が第一だから騙されるのではないのかしら。

自分の身だけは安全な場所に置いておいて 批判だけする、

自分が痛まなければ 平気で知らぬ振りをしている、

卑怯だな・・・・、と思います。 自分はそうでないように生きたいです。





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2009年1月18日 (日曜日)

得度受戒


予定通り 本日 得度式を終えました。

前年の秋に、巡礼するときの作法を習いたいと思い、山のお寺での

僧・尼僧体験をさせていただいたことが ご縁となりました。

住職さまや わたしたちの師僧となる尼僧さま。

大先輩になる僧・尼僧さま方からのお力添えも戴いて

緊張の中 執り行われ 先ほど帰宅しました。


夫には、 「護道」という法名を、

仏の道を 守り究めていくようにという師の思いが込められた

お名前を戴きました。

泥の中にあって真白く美しく咲く 蓮の花のよう

やさしい光を放てる尼僧になって・・・、とのお言葉と共に

わたしには 「光蓮」という法名を戴きました


一歩一歩ずつ 確かに道を歩んでいかれるように

本質にあるものを見極めていかれる眼を持てるように

反省と感謝の気持ちを見失うことがないように

これからは勉強してゆきます。




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2008年12月 3日 (水曜日)

「我」

自分のためだけの 利で ものごとを考えてるから 本質を見抜くことができないのだと思います

年齢に関係なく そういう人が とても多いと思います(自身の反省も含めてです)

自分ができるようになるように努力していこうと こつこつがんばるよりも 

うまく人に取り繕って 自己保全に走ろうとする人たちが 多いことを感じています


自分を振り返り 何度でも振り返り  「反省してやり直す」 の繰り返しが

自己向上の 唯一の方法な筈なのに そんな話は もう鼻先で笑われてしまうだけです、悲しいです


小さい頃から 祖母に言われてきた言葉

「お天道さんはお見通し・・・。」

わたしは いつも それが怖くて 結構馬鹿正直に生きてきたと思います

誰が見ていなくても お天道さんは 全部見ている

うまく誤魔化しをやったつもりでも 人を陥れれば 人を困らせれば

自分のしたことの結果は 形を変えても必ず自分の所に返って来る

うまくやって得をすることは決してないんだと 訓えられて育てられたこと

わたしはとても有り難いと思います


わたしは。。。。。  そういう泥田のなかで揉まれながら 如何に自分を

向上させられるかを 神さまから試されているのかも知れません

試されているのなら なんとかして 乗り越えて見せましょうと

そんな気持ちで 午後からのお仕事に取り掛かります 






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2008年12月 1日 (月曜日)

仏道を歩くことになりました

9月に尼僧体験に行った先の 日光の山のお寺の尼僧さまから

夫婦で得度受戒を受けなさいとの縁を戴きました

来年明けて1月の観音様のご縁日に 得度式を授けます

いま申し込み手続き用紙を作成中です

申込書や履歴書、戸籍抄本も用意が必要のようです


得度受戒を得た後は 夫婦揃って 僧、尼僧として歩むことになります

自己を律することを 厳しく求められる世界へと

我が身を投じることとなりますが、 この世に生まれてきたことが

すでに修行そのものなのですから

仏道へと導かれたということは とても有り難いことなのだと心得て 

残り半分の人生を悔いの少なきように生きたいと思います


わたし自身に何より必要なものは“瞋恚”の心を戒めるということです

瞋恚(しんに)とは 怒りの心です

この瞋恚の心を抑えて歩めるように 勉強していきます




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2008年10月19日 (日曜日)

気付きと実践 “cafe” が できました

http://www2.ezbbs.net/14/jo-rakugasjo-/

日光のお山のお寺の 尼僧さまとの出会いと

自分に気が付いていくこと 正しく歩むことを実践することの大切なこと

思うようにいかないことがあっても諦めないで努力をするところに

神仏のご加護がありますよ・・・、 という訓えを心に守っていこうと思います

 

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2008年10月13日 (月曜日)

観音霊場巡礼 第一番から 第四番


朝夕は肌寒かったですが 日中は暑いくらいの秋晴れの日でした

坂東観音霊場巡礼の 一番札所から 四番札所までを 御参りしました


一番は 杉本寺 

ご本尊は わたしが一番好きな 十一面観音さまです


石段を少々上り詰めると 本堂があります

ここは お堂の中に入れて下さるので 中で 三礼拝、読経をさせて頂きました

納め札とお写経を納め 朱印帳とおいづるに ご印を戴きました

何にしても 全く初めての 一番の御参りで 白衣は着たものの半袈裟を付け忘れ

塗香を使うのも忘れて勤行をしてしまうありさまです  ...


団体さまのお遍路さんが来たので あまり のんびりも出来ずに

次のお寺へと 発ちました



二番札所は 岩殿寺なのですが 三番札所のほうが地理的に近いので

先に三番札所の 案養院(田代観音)へと向かいました

此処のご本尊は千手観音さまです

源頼朝の菩提を弔うために 北条政子が建立したお寺です

北条政子のお墓もありましたので お線香を差し上げてきました

観ることはできませんでしたが 本堂内には 北条政子の尼僧姿の木像があるそうです


ここも 団体の観光ツアーの方々が たくさん拝観されていました

わたしたちがお寺に着いたときには お堂の扉は閉ざされておりましたが

寺務所へ お写経と納め札を納めさせていただき ご朱印を戴いてから

お堂の前に立ち 勤行を始めようとしましたら お寺の方が お堂の扉を

開いてご本尊さまを拝観させて下さいました 

閉ざされていた扉が開かれた時の 千手観音さまは とても神々しく輝いて見えました

有り難かったです  ありがとうございました ---- 合掌


けれども またすぐに 次の団体さまが お山に上がってこられたので

お勤め途中でしたが また扉は 閉ざされました

不心得者が ご本尊を カメラに収めたりするのを 防ぐためなのでしょう

これも 仕方のないことです

一目 見させて戴けただけで 感謝です



その後、 二番札所の 岩殿寺へと 行きました

ここの ご本尊さまも 十一面さまです

此処は 逗子市になります

少々道に迷いつつ どうにか到着いたしました

ちょっと 厳しい石段を 息を切らせながら上がりました

このお寺も お堂の中には入れませんでしたので

外に立ったままでの勤行です

まだまだ 慣れないお勤めのしかたですが 心込めて勤めさせていただきました

汗だくです・・・・。



当初の予定より 早くに お参りをできました

岩殿寺の駐車場で お昼のお弁当を食べてから 次に 長谷寺へと向かいます

今日は 長谷寺へは 行かれないだろうと思っていたので お写経の用意を

して来なかったのですが、 長谷寺の道場では お写経ができることを思い出し

こちらで お写経をさせていただいてから 納め札と共に奉納いたしました


長谷寺は 四番札所。  ご本尊さまは 十一面さまです

以前にも ここの十一面さまを 拝観したのですが やはり迫力のある観音さまです

ここのお寺は 観光や参拝が多いので ご本尊の脇に寄っての 小さめの声での

勤行です

若いカップルや家族連れ、観光の外国人も多いところです、 作務衣の上に 白衣を

着て 半袈裟姿で金剛杖を持った 遍路姿の夫婦連れは はやり目を引いてしまうので

かなり恥ずかしかったですねー


阿弥陀さまや 水辺の弁天さまにも御参りをしてから 長谷寺を後にしました



まだ 時間があるようでしたので  観音巡礼の白衣と金剛杖は車に置き

鎌倉の大仏様へも 御参りいたしました

こちらも 観光目的の方がほとんどで それぞれ皆さん写真撮影で賑わっていました

わたしも 若い女性の二人連れに 撮影を頼まれ引き受けたりしていました





三連休の 最終日、 有意義な 1日を過ごさせて頂くことができました





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2008年10月 7日 (火曜日)

金木犀のかおる季節に・・。


金木犀のかおりが 通りにひろがっています

甘く とても 良い芳香ですが わたしには ちょっと苦い思い出があります


小学生のころ  学校近くの公園を横切ると 金木犀のかおりがしていて心惹かれ

この良い香りのお花を 先生の机にも 飾ってあげたいと思ったのでした

手を伸ばして 一枝を手折り 教室へ、 そして 先生の机の一輪挿しに挿しました


わたしは 絶対に 先生は喜んでくれるものだとばかり 思っていました

けれど 教室に入ってきた先生は 怖い顔をして 「この枝を持ってきたのは誰ですか?」

と云うのです

わたしが そっと 手を挙げると 「公園の枝を折ってはいけません!」と叱られました


確かに、 小枝を折ったりしては いけないことでした

先生が言うのは 正しいことだったと 思います

でも やっぱり とても寂しい気持ちになった。 

ただ 先生に喜んでもらいたかっただけだったのに・・・。 

いい匂いねぇ~と 一緒に喜んでくれると そう思ったのに。


金木犀の香りは 今も わたしに ほろ苦いような記憶を思い出させるのです




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2008年9月23日 (火曜日)

尼僧体験 日光の山のお寺にて...

Blog2


9月18日、日光の山のお寺で 尼僧を体験してきました

午前中は 小雨の降る中でしたが 野外での講習

お寺で 心づくしの お昼を戴いたあとは

五体投地・三礼などの所作や 読経の練習を約4時間


その後 尼僧さまと 他の体験者の方とで いろいろなお話を。

尼僧さまの知識の深さに感銘しました

そして我が家のいろいろなことも聞いていただきました

お母さんは大変ね・・・、と  でも笑顔で笑っていればいいのよ 

大丈夫と にっこりされながら云って下さいます


心の引き締まるような時間と 心や安らぐような時間を 

同時に頂くことができた1日でした



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2008年8月20日 (水曜日)

巡礼入門その3

来月18日 日光にあるお寺にて 尼僧体験というものを

受けさせて戴けることになりました

たった1日だけではありますが、この行を通して

勤行の所作や作法を しっかりと習ってきたいと思います

この後、 休日などを利用して 巡礼を始めていく心積もりです







勤務先には 二名の大学生が 企業体験をしに来ています

2人とも 利発そうにしている女性、きっと体験の方は難なく終えられることでしょう

けれども 気にかかったことがありました

お掃除に 来て下さっているシルバーさんには ご挨拶が出来なかったようでした(・・。)

シルバーさん、ちょっと気分を害している様子でした

それをお聞きして悲しかったです

お2人とも もう立派に大人の女性だと思うので

敢えて そのことは何も云いませんでしたが

家に帰ってから 娘2人には そのお話を聞かせました

お掃除の人だからなんて 決して軽くあしらったり下に見たりしてはいけないこと

きれいにして下さる方のおかげで気持ちよくお仕事させてもらってることを

忘れてはいけないということ、

たとえ当たり前と思うようなことでも それは当たり前ではない有り難いことと

感謝できる心を持っていてほしいこと、

それがどんなに偉い立派な仕事を成し遂げるよりも大事なことだということを

いいチャンスだと思って娘たちに伝えておきました。

伝わってくれてるといいんですが・・・・・






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2008年8月15日 (金曜日)

巡礼入門その2

昨日は 高野山東京別院へ行ってきましたが

観音霊場のことはよく判らないとのことで その足で浅草寺へ出向きました

ここで いろいろと 訓えていただき、数珠は 今自分たちが使っているもので

差し障りがないということがわかりました

待乳山のお寺で 授けていただいた お数珠が わたしたちの使っているものなので

今後もこの数珠を使っていこうと思います

浅草寺では 巡礼のガイドブックのような本を 二冊求めてきました

白衣やおいずる、納め札などの必需品を これから揃えていこうと思います






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2008年8月14日 (木曜日)

巡礼入門

突然ですが。


ありがたいことに 夫の賛同も得られましたので

観音霊場巡礼への志をたてました


正規の仕事と夜間のアルバイトを抱えた生活の中で

1日かけてフルに時間を使える休日がほとんどない状況の中

お遍路さんを志すのは 少し勇気のいることでもありました


けれども 自分自身を見失いそうな 今 だからこそ

ジブンの心の中に 嫌でも出てくる 瞋恚

切り替えようとしても 消すことができずにいる 瞋恚

人が・・・ ではなく その ジブンの心が生み出した瞋恚が

ジブン自身を 苦しめるのです



瞋恚 を 抑え 鎮めて 静かな心で 物事を 日常を

見つめることが出来れば どれほど 穏かに過ごせることでしょうか…。



そんな ジブンに なりたくて。



今日は 浅草雷門にある 念珠堂さんで 「金剛杖」 「五鉾鈴」を買いました

明日は 高輪にある 高野山東京別院へ出向いて 巡礼用の数珠を求めてきます



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2008年7月 8日 (火曜日)

しばらくぶりです



長い期間 日記の更新もせずに 放置していてすみませんでした

あまりにも 「しあわせのカタチ」 には 程遠い心境の毎日でした

まだ気持ちの整理もついていません

今日は 仕事を休ませていただきました

体調が悪かったことは事実ですが 職場での昨日の問題を

引きずる気持ちががあって 出勤拒否したようなものです


公私共に いろいろなことで 現状から逃げ出したい気持ちです

逃げて解決することなんて 何一つないことは分かっていますが

どうしても 自分の気持ちを整理して片付けることができないでいます






『強迫神経症』 ・・・ ご存知の方も少なくないと思います

わたしも その症状をもっています

かつては その症状を抑えるための 薬も処方されていました

聞こえよく云えば 「几帳面」 と なるのかも知れませんが

神経質の 度が過ぎているということなのだと思います

きちんとしていないものへの 過剰反応で 過呼吸が起きてしまいます

最近は 職場で 過呼吸の症状がでて 更衣室で紙袋をあてている

回数が増えてきています

依存性が出てしまうと思うので できる限り 薬は飲まないようにしていますが。 


自分自身が 苦しいだけなら ともかくも

自分の感情を 抑えることが困難になれば 夫や家族に辛い思いを

させてしまいます

どこかで うまく 気持ちを切り替えることをできなければ…、いけないのですが

思考の癖を かえるのって 難しいことですね





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2008年3月22日 (土曜日)

ちょっと恥ずかしい話?


何年か前から 首の付け根のあたりに 瘤ができていました

若い頃から 肩こりや頭痛がひどく 凝りの部分を強く圧迫

しすぎたために できたものだと思います

痛みなどは なかったため 美容的には気にかけながらも

放置してきました


その瘤の部分を 指で ギュッと押すと 臭いがあることに

気付き インターネットで 少し調べると 粉瘤というものだろうと

いうことが分かりました

皮膚下に 袋状のものができてしまい 本来なら表面に出るはずの

角質や皮脂が そこに溜まってしまうのだとか。

それが臭いの原因だったのです


通常は痛みは無いのだけど 風邪などで免疫力が低下した場合に

細菌感染をおこし 炎症で腫れる可能性もあるし

炎症、腫れを繰り返すことで 癌化することも まれにあるそうです


治療は 皮膚の表面を切開して 袋状のものを 取り除くしかない

とのことなので 病院へ行って 取ってもらおうと思っています

手術自体は 30分程度で終わる簡単なものだそうです


でも......... 痛いんだろうなぁぁぁ~~ Σ(T▽T;)  ぁぁぁぁ~~~





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2008年3月20日 (木曜日)


さまざまな 場面で  いろいろな人に 支えられ 助けられて

いることを 改めて 感じます 

本当に 感謝の思いで いっぱいになります


我が家では 4人の子供たちのうち 3人が それぞれ

卒業・入学を 迎えることとなりました

中学生になろうとしている長男。

頼りなく だらしのない子で  様々あって 学生服の支度が

入学式に間に合わなくなってしまいました

叱ってばかりいても 何も始まらず 娘の同級生のお母さんに

打診をしてもらい どうにかお下がりの学生服を貸して戴ける

こととなりました

娘がお友達に 相談をしたところ すぐに 手配をして下さり

その日のうちに 近くの公共施設まで 届けに来て下さいました

長男本人は 何をする気もなく だらだらと寝てばかりいますが

入学式 これで どうにか恥もかかず 皆と同じように出席を

することができ 保護者の立場として ホッとしています


介護福祉を目指して 私立高校へ入学する二女と

昨年 高校入学したものの 挫折を経験してしまった長女、

再度 県立の定時制高校への入学を決意し 姉妹揃って

高校へ新入学となりますが 在学保証書というものが必要となり

「関東地域在住の 家族以外の人」 という保証人欄に

署名捺印してもらえる親族が わたしたちにはありません

そこで夫は 仕事関係の方に お願いしたのですが 

嫌な顔もせず 快諾して下さり  昨夜 夫とともに捺印を

戴きにあがりました

捺印を戴いたあとも  これから働きながら学校へ通う娘に

頑張るようにという 温かい言葉まで 戴いてきました


関西から 関東に来て 地域性の違いなどに 馴染めなず

批判がましいことばかり言っていた 自分が恥ずかしく思います

すべての場面で さまざまな人に 支えられて助けられて

いま自分たちが 生きていかれることに 感謝しています




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2008年3月 8日 (土曜日)



先日の日記に 「仕事の重圧」 ということを書きましたが

そのことについて 少し考えています

これは わたし自身に “不平不満” の気持ちがあるからだと思います

寒い外で 重い箱を積みながら 「どうして わたしだけが?」 という

不満の心が 芽生えてきていたからだと思います


外は寒いからと 家から 使い捨てカイロを たくさん持ってきてくれた

事務所の上司への感謝の気持ちを 忘れかけてしまったのでしょうか

不平不満の心は 少し どこかへ預けておいて

いまするべき仕事に 精一杯になれるように 切り替えなければ

なりません



今日は わたしの誕生日です

朝 大阪の父親から おめでとうと 携帯メールが 届きました

携帯でメールを送るのは 決して得意ではない 父

きっと慣れない手つきで 何度も打ち直しながら 送ってくれたのでしょう

幼い頃 父の自転車の後ろに乗せられて 祖母の家まで走った日のこと

なつかしく想い出します



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2008年3月 3日 (月曜日)

ひなまつり

ばら寿司を 今年の ひなまつりも たくさん作りました

祖母から、母から 受け継いだ味です

そして むすめたちにも 伝わってほしいと 願いながら....

新年を祝う 御節料理や白味噌の雑煮  節分の巻寿司、 

ひなまつりには ばら寿司   季節のものを大切にしていきたいです

   Photo    2

二女が もうすぐ誕生日のわたしに 

すてきなリースを作ってくれていました

お友達のお母さんが 教えてくれたそうです

いつも わたしが食事のときに座る場所から

良く見える位置に 飾ってあります

とても すてきな プレゼントに 感謝です

         Photo_2

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2008年3月 2日 (日曜日)

梅林もまだ蕾みでした



今日は 家の近くの梅林公園に立ち寄ってみました

花をつけている枝もありますが まだ 蕾が少し膨らんできているくらいでした

公園の中を少し歩くと 梅のとても良いかおりがしていましたね

満開になる頃が 楽しみです



いま勤めている職場に就いて 一年すぎました

まだ一番の新人に かわりはありません

ただこの頃感じることは 自分の抱えている任務への重圧感です

小口の管理や請求業務 それに出荷のための一連の作業、

いずれにしても 決して間違いの許されない業務。

無責任が許される職場は どこにもありませんが その業務を共有できる相手が

いまのわたしの部署にはないということに とても孤独感を募らせてしまうのです

夏は照りつける陽のしたで 冬は冷たい風の吹く中での出荷作業は なかなか

スムーズに進まないことも多くて 途中で泣き出したいような心境になることも.....

経理や 物流事務の仕事が好きで この会社に入ったし 自分の好きな仕事をできて

感謝という思いも 勿論ありますが 一年目になった今 事務所でひとり抱く仕事への

重圧感、  職場と家との往復だけの日々、 自分の為に持てる時間の無さ、

いろいろなものが 一寸 自分の心を塞いでしまっている この頃なのです

 


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2008年1月19日 (土曜日)

2008年もよろしくお願いします

Photo 12月中旬から仕事の方がとても忙しくなってしまい 

自分の体調を保つことだけで精一杯の毎日が続いていました

そんな調子で新年も なんだか ボーっとしたまま迎えてしまいました


これまでもどんなに疲れていても行事の料理は欠かさず作ってきたので

今年のお正月もどうにか家族の手助けのおかげで おせち料理を作りました

煮しめや栗きんとん、田作りは 良いお味に仕上がり好評で完食してくれました


我が家では おせち料理の時しか使わない食材の“くわい”ですが

たいてい中国産のを使ってきましたが 今年は埼玉県産のものが手に入りました

苦味がほどよく ほくほく感があって美味しかったです

子供たちには苦味のある食材なので敬遠されがちだったのですが

今年はGOOG!でした......   ぜひ来年も埼玉県産の くわいを買います(笑)




お正月休みに 群馬県高崎市の 高崎観音に行ってきました

本当に大きな 白衣観音さまで そのお姿は 聖マリア像にも似ていると思います

隠れキリシタンの人たちが マリアさまとして信仰していたのでは という説も

あるそうですが 観音さまも マリアさまも 穏かな慈愛に満ちたまなざしは同じ

人々にとって 尊い救いであることにかわりはないでしょう


白衣観音のある 滋眼院から 少し歩いて行くと 洞窟観音がありました

その中の 聖観音さまの前に立ち わたしはとても しあわせな時間をいただきました


観音さまにこれまでの数々の貪りの心を打ち明け どうか清浄な心へお導き下さいと

お願いしていたとき  観音さまの身体が少し揺れ その後 わたしに微笑みかけて

下さったのです


「そんな 観音像が動くわけないだろ.....」 詭弁と言われれば 反論できることばは

見つからないと思います

ただ わたしには その僅かな時間 ほんとうに しあわせなあたたかい光が射して

いつまでずっと そこに立って居たいような気持ちになりました





 

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2007年12月10日 (月曜日)

トラブル

なんだか とても 悲しい やりきれないような気持ちで 

いまお仕事しています

自分のミスでもなければ 責任でもないところのことで

取引先担当者から ずいぶん 文句を言われました

それなら・・・ と こちらにも言い分や 言いたいことはありますが

そこのところを ぐっと 抑えているところです

悔しいと 思っている気持ちを ほかの人には勿論

その相手に対しても 向けることをせず 自分の感情を 

自分の中で 片付ける

いま わたしは そういう課題を 与えられているところなのでしょう

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